第3期に読んだ本たち 2016年7月~2017年1月

(株)Youfit 代表 生座本の読書備忘録。本を読んだら追加します。

一番のお勧め本は3Dプリンタがわかる本。皆様、ぜひ購入してください<(_ _)>


2017年2月 ★★★(星3.0)

人工知能のおさらいとして、基本的な本を見て復習。

体系的に説明されており、読みやすかったです。(殆ど知っていたので★は3にしました。

人工知能・ディープラーニングを初めて勉強する人には、お勧めです。


2017年2月 ★★★★★(星4.5)

日本におけるAI・ディープラーニングのバイブル的な本。

Amazonの評価を見ても分かるように、素晴らしい本だった。

AI・ディープラーニングに興味がある人には必読書。


2017年1月 ★★★★(星3.5)

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きたみりゅうじさんの本は昔から読んでおり、4冊程持っています。

コミカルなキャラクタが描かれており、どの本も楽しく最後まで読めます。

この本も例外ではなく、ネットワークをマンガと活字で説明しており、素人にもわかり易く、かつ飽きが来ないように紹介している。

★5をつけたかったのだが、簡単すぎて僕が読むレベルでは無かったので★3.5としました。


2017年1月 ★★★★(星3.5)

具体例が沢山かかれており参考になりました。

人工知能について詳しく知りたい人にとって興味がある分野を幅広く紹介しています。

世界と日本、AIに対する力の入れようの違い、本書を読み今後の日本が心配になってしまいました。


2017年1月 ★★★★(星3.5)

ネットワークを勉強しなおすために、購入しました。

C言語で通信するサンプルが豊富に書かれています。私自身がC言語がよく分かっていないので流し読み程度で完読。分かっている方でしたら大変参考になると思います。


2016年12月 ★★★★★(星4.5)

Amazonの内容で次のように紹介。

『一冊のノートに未来を書き続けて19年。一人の落ちこぼれサラリーマンは、従業員1900名、年商80億円、海外3拠点のグローバルIT企業の社長になった!その成功の秘訣「未来ノート」を初公開。』

確かにその通りで、その未来ノートの手法を詳しく紹介していた。正直に感想を書くと、この著者の手法は凡人には到底無理かと。。。(^^;

ただ、この手法をヒントに独自のタスク管理を行う事が出来ましたので、★4.5にしました。


2016年11月 ★★★★★(星5.0)

イグジットを目指しているスタートアップは、必ず読むべき本。

Fベンチャーの両角さんが、スタートアップのバイブル本とおっしゃってた意味がよく分かりました。

また、VCかエンジェル投資家に投資してもらうタイミングで読み返そうと思います。


2016年11月 ★★★(星3.0)

アップルの伝説的エバンジェリストの著書。

読んでいて疲れない本だが、最後の方は同じような例が沢山続き、お腹一杯になってしまった。

振り返ってみると、自分の中に何も残っていない。読むタイミングがまだ早かったのだろうか?


2016年10月 ★★★★(星3.5)

初めて労働基準法を勉強し感想を一言でいうと、『読みやすい』です。

労働基準法を初めて勉強される方にお勧めです。1時間ぐらいで読めますよ。


2016年10月 ★★★★(星4.0)

初めて労働基準法を勉強した本。法律等の固い事を覚えるのが苦手な私に、この本はあっていました。物語で労基の基本を教えてくれる。

情報が少なくて不満に感じる人はいるかもしれないが、この本を2時間ぐらいで読み上げ、次にもっと詳しい労基の本を読めば問題ない。


2016年9月 ★★★★(星4.0)

いつぞやか日経新聞に似鳥社長の経歴が載っており、それに興味を持ち、似鳥さんの本を探してみた。この本はAmazonで中古価格37円と破格の値段だったので迷わず購入w

彼の幼少期から現在に至るまでの事が事細かく書いており色々と参考になった。日本にチェーンストアの考えを持ち込んだ渥美俊一氏に傾倒し、徹底的にチェーンストア理論を学びつくし実践した成功例と言ってよい。

表紙の顔でわかるように、いつも笑顔で愛嬌のある似鳥氏。会社がどんだけ大きくなっても彼のように驕り高ぶらず、誰にも自然体でいられるよう私も見習いたいと思う。


2016年9月 ★★★★(星4.0)

Amazonの評価が60件程ついておりほとんどが★5。確かに私も読んでいて色々な気づきがありました。

以下に気づきをメモ。ここに書いていない事で宝の言葉が山ほどありました。ただ、既に知っている事だった。

  • 2流の人は過去を振り返って生きる。1流の人は未来に向かって生きる。
  • 2流の人はネガティブな思考によってエネルギーを消耗している。1流の人はポジティブな思考によってエネルギーを生産している。

もう1度、時間をおいて読みたい本の1冊でした。


2016年8月  ★★★(星2.5)

Amazonの評価がもの凄く良かった本。
56人レビューで★4.8は驚異的な評価です。

皆様のレビューに感化され購入しましたが、僕にはあまりピンと来ませんでした。
内容、世界一活気に満ちた魚市場と言われているシアトルにある「パイク・プレイス魚市場」を題材にして、職場に活気を与え仕事をする心構えについて書いている本。4つの大事なことをすれば職場が活気にあふれるとの事、本当かいな!?

  • 態度を選ぶ:自ら仕事を楽しむ方向に持っていく→自己責任
  • 遊ぶ:心から仕事を楽しむ→創造力
  • 人を喜ばせる:よいサービスを提供する → 他人志向、満足感
  • 注意を向ける:お客様であり、同僚である人に注意を向ける・情報の共有化→仲間としての一体感、思いやり


2016年8月  ★★★(星3.0)

『結果を出す男は「飲み会」で何をしているのか?』この題名の通りになったら良いなぁと思い購入www
この本にある極端な内容まですると、飲み会の時間が楽しめないので、あくまで参考程度でした。
その中でも、これは役に立つと思ったトピックのみメモ。

●『こいつ、なんかいいな』と思わせれば勝ち
 説明:飲み会はその場で仕事を獲得するのが目的ではない。飲み会の場で何か成果を得ようとするのは逆効果。30分~1時間も仕事の話をされれば誰でもうんざりするのが当たり前。目的の1つとして、自分のプレゼンス(存在感)を上げる事がある。2~3時間も同じ時間を過ごせば、相手の人柄もわかるし、自分の人となりを相手に伝わる。そこから今後の仕事依頼に繋げていく。

●いい話は『メモっていいですか?』
 説明:キーパーソンがためになる話や印象に残る話をしてくれた時、メモを取ると相手もうれしい。

●お店の名物を頭に叩き込め!
 説明:幹事だったら、その店の料理やお酒のうんちくを語れれば、相手に喜んでもらえる。また逆の立場だったら、そのお店の特徴を抑えて参加するべし。お店の名物について美味しい!と伝えれば、幹事も喜んでくれる。

●ご馳走になるなら『手ぶら』はありえない
 説明:飲み会に誘われ、ご馳走になる事が予想される場合、手土産を用意していくのが常識。手土産は、ようかん、煎餅等はお勧めしない。ストーリーのある手土産がよい。例、『最近、TVで話題のドーナツです』


2016年7月  ★★★(星3.0)

“会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方”という本を読んでとても勉強になったので、同著者の本を読破。
読みやすい本でしたが、そこまで新しく気づきを得られなかったのでこの評価。