第2期に読んだ本たち 2015年8月~2016年6月

(株)Youfit 代表 生座本の書評をメモしています。
本を読んだら追加していきます。

一番のお勧め本は3Dプリンタがわかる本
超有名人が書いています! あなたも知ってるかもっ(笑)


志高く 孫正義正伝 新版
2016年6月  ★★★(星3.5)

読みやすい本、2日で読破。
3年程前に電子書籍で読んだ本だったが、知らずに本屋で手に取り購入してしまった。
2度目だったが、今度は経営者視点で読めたので以外に面白かった。

日本一の経営者である(賛否両論はありますが)孫正義さんの幼少期からの生き様がうかがえる。
ちょっと大げさなエピソードが多い気がするが、7割ぐらいは本当だろう。
僕のような凡人では到底行えない事ばかりを成し遂げているが、一歩でも彼に近づけるよう努力していきたい。読んだ後にそう思えた。


2016年4月  ★★★★(星4.5)

歯切れの良い文章なので一挙に通読する事ができた。

重要な箇所のみ抜粋。

  • 現状維持を目指したら会社は潰れる
  • 投資の順番は、マーケティング(集客⇒販売⇒顧客化)⇒新人採用⇒新人教育⇒環境整備⇒システム導入

所々にヒイキにしている会社が出てくる&極端な表現が多かったので、星を0.5減らしました。
ただし、お勧めの本なので読まれることをお勧めします。


2016年4月  ★★★(星2.5)

帯に次のように書いていた。『60ふんでよめるけれど一生あなたを離さない本』
確かに60分で本自体は読めたが、そこまで僕に響く内容ではなかった。
また、訳を行っている人(今井茂雄氏)の日本語が下手すぎて途中嫌気がさした。

重要な箇所だけ抜粋。
アイディアが生まれる5つのプロセス。

1.資料を収集する(カード・スクラップブック)
2.情報の咀嚼(パズルを組立てる、書き留める、すぐにあきらめない)
3.考えることをやめる(一旦放棄し、映画・音楽・演劇など、他の刺激を求める)
4.アイディアが浮かぶ(常にそれを考えていること、いつ思いつくかは誰にもわからない)
5.アイデアを世に送り出す(駄作か秀作かは世間に委ね、秀作は一人歩きする)


2015年11月 経営のやってはいけない ★★★★(星4.0)

読みやすくて、あっという間に読み終えた。
ある項目が気になったので、別記事にした。

自分の会社を潰す方法を考えろ!

経営者の方は、自社をつぶす方法を考えてくださいませ。必ず為になりますので。


2015年10月 シンプルに生きる ★★★(星3.5)

妻が持っていた本を拝借。

題名の通り、シンプルに生きる方法が紹介されている。
シンプル主義の37ヶ条のうち、僕が気になるものだけを以下にチョイス。

・ものを処分したり他人にあげたりすることに罪悪感を持たない
・好きだけれど一度も使用した事のない物は、写真を撮って処分する
・一年間一度も使わなかったものは、すべて捨てる
・「大事なもの以外なにもいらない」をおまじないにする
・欲求と必要の違いを区別できるようにする
・ひとつひとつのものを、必要かどうかチェックする
・常に「どうしてこれをとっておくのか?」と自問自答してみる
・余計な装飾品は捨てる

要は、不要なものを捨てなさい と言うことですね!
良く分かったので、後は行動あるのみ。

住まいが生き生きしている状態の中に変化は訪れるのだから。


2015年10月 億万長者の法則 ★★★(星2.5)

1億稼ぐ人を8つのタイプに分類。

それを有名な資産家を例に挙げて1つ1つ説明していく。
だが、自分がどのタイプか何となくしかわからない。

正確にプロファイリングするには受講せよとのこと。

それって、著者たちが億万長者になるための本?
ということで、星2.5としました。


2015年9月 奇跡の人材育成法 ★★★

日本電産 永守社長の著書。
 
この方の動画をみた後にこの本を購入。
ほとんど動画と同じ内容でした。。。orz
 
永守さんは間違いなく天才だ。しかもただの天才ではなく超がつく変人でもある。
そんな彼なりの手法が沢山かいている。(出来ない社員を、しかり倒して教育する方法や採用時に便所掃除させたり、早食い競争させたり等が書かれている。)

わが社でもこの方法を検討したが、僕の肌にあっていないので、あくまで参考程度にする。
 
彼の方法は、社員を成長させ、会社の業績を良くする1つの方法なのだろう。
僕は別の方法を探そうと思う。

ただ、確かに怖い社長が経営している会社は業績好いんだよなぁ。。。


2015年9月 インザブラック 9つの原則 ★★

自分と同じ考えを持つ人を採用すること。
自分が入りたい、いつまでもいたいと思う会社を作ること。

なるほど、確かに自分が経営する会社なので自分がいたい会社にすることは大事。
という事で、さっそく自分が永く居たいと思う会社の特徴をあげてみる。
 
・給与が高い
・残業がない
・人間関係が良い
・福岡から転勤がない
・自分が成長が出来る(←起業する際に応援してくれるような会社。リクルートのような文化?)
・定年まで勤められる
・きれいな女性がいる

たしかに上記のような会社に定年まで勤めたいが、現実は厳しいだろうなぁ。
上記内容と、厳しさとのバランスが大事でしょうね。そうじゃないと乱世を生き抜くことは出来ないでしょう。


2015年8月 起業の心得 ★★★★

著者は、(株)アルプス技研創業者。

第1版しか発行されていないが、なかなかの名著だと思う。
中々奥深く読みやすい文なのでもう一度読むべし。
Amazonでは1円で発売されているので経営者にはお勧め。


2015年8月 99%の社長がカン違いしていること ★★★
 

税理士がいう事を真に受けて会社の舵をとると、会社は危うくなるとの事が書いている。
だが著者は現役バリバリの税理士というのが面白いかも。
?と思う箇所もあるがそれは各人の違い。気になった箇所は以下。
 
・行動計画を書き、毎年見直すこと。
 ⇒作成して、壁に貼った。
 
・会計は経営を良くするために作られたものではない。財産を分配したり、お金を貸す先を決めたりどこに投資するかを判断する為に出来たもの。
  
・専門知識などは後から身につく。人への思いやりや物事などの考え方は簡単に身に着けられない。だから採用時は後者を重要視して採用するべし。
  
・レストランに行ったら、俺は客だからと偉そうにする人がいる。あなたはどうですか?