AI人材育成へ、自前の機関設立 日経新聞

損保ジャパンは、人工知能・ビッグデータを活用する人材養成機関を設立する。

IT人材育成のデジタルハリウッドと連携し4月より開講、2月末より受講希望者を募集する。
講座は年2回でそれぞれ定員は20名程度を予定。成績優秀者はSOMPO HDが採用する可能性も有り。


記 事

AI人材育成へ、自前の機関設立
(2017年2月4日 日経新聞より)
 

※内容は、画像をクリックしてお読み頂けます。

 

感 想

損保ジャパンのこの取り組みは素晴らしい。

受講者は、SOMPO HDが持つ自動車の走行情報、健康関連のビッグデータを活用して新事業、企画提案などを行う事が出来る。この講座を開く事により以下のようのメリットが生まれる。
 

  • 損保ジャパンは、社内に眠っているビッグデータを活用する事が出来る。もしかすると素晴らしい企画・事業が生まれる可能性がある。
  • 受講者は、普段触れないようなビッグデータを使って色々と試すことが出来、活用の流れを学ぶ事が出来る。
  • SOMPO HDは、受講生の提案が素晴らしければ、新しい事業にすることが出来る。
  • 受講生のスキルが高ければ、社員にならないかと勧誘すればよい。(今や、優秀なAI人材は争奪戦になっている。もしかしたら素晴らしいダイヤの原石が見つかるかも)
  • 日本のAI人材のスキルがアップする。

 
ビッグデータ・資金を持ち合わせている企業は、真似して同じような事をすれば良い。
そして、受講生よりアップされる新規提案、企画等を新事業にしていき、あわよくば受講者を社員として採用すれば良い。
 
こんな三方良しな事はすぐにでも始めるべきだ。